足のムダ毛処理によって出来る色素沈着

自分で足のムダ毛処理を続けていると、足の色素沈着が気になる人も多いです。
この色素沈着の原因は一体何なのでしょうか?
色素沈着は、毛穴の炎症によって起ります。
足のムダ毛を処理する際に、直接脱毛したり粘着テープで強引に脱毛したりすることによって毛穴が炎症を起こし、それが色素沈着になっていくのです。
色素沈着は、次第に酸化して黒ずみへと変化していってしまうのです。
一旦できてしまった色素沈着は簡単には改善することができません。
肌の代謝機能を促進させるスキンケアと肌管理が重要で、色素沈着がひどい場合には皮膚科やエステでの処方が必要になってくる場合もあるのです。

こういった色素沈着を起こしにくくするためにはどうしたらいいのでしょうか?
それももちろん毛穴の炎症を起こさせないということが重要です。
そのために大切なことがプレケアとアフターケアです。

まずプレケア。
プレケアとは、処理をする前に行っておきたいことです。
これをするかしないかだけで、かなり毛穴の炎症を抑えることができます。
プレケアで重要なことは、まず肌を清潔にすることです。
肌が汚い状態で行うと、毛穴に汚れが入りこみやすくなってしまい毛穴の炎症につながってきます。
なので、お風呂上りが一番ですがそうでない場合には処理する部分にだけシャワーをあてて汚れを洗い流すようにしましょう。
お風呂あがりの場合は大丈夫ですが、シャワーのみの場合には蒸しタオルで毛穴をしっかりと開くように、処理部分に蒸しタオルをあてます。
さらに、保湿剤またはシェービングローションなどを塗って、肌が乾燥している状態、乾燥していなくても何も塗っていない状態でムダ毛処理を行うようにしないということが大切です。

続いてアフターケアについて。
アフターケアは、ムダ毛処理後に行うものです。
どんな方法でムダ毛処理を行った場合にも必ず行うようにしてください。
アフターケアでは、化粧水をしみこませたコットンやティッシュでパックしてあげるようにします。
足は範囲が広くて大変かもしれませんが、これを行うことによって傷つけた肌に水分を入れてあげるだけではなく、炎症を起こしている毛穴を冷却してあげることで炎症を抑えるという効果も期待できます。
100円均一のコットンなどでOKなので、それでやってみてください。
この際化粧水に限らず、抑毛剤を含んだローションを使用すれば毛が生えにくくなるので、次回のムダ毛処理は間をあけて行うことができます。

この2つのケアを毎回しっかりと行うことによって色素沈着を防ぐことができます。

更に、出来てしまった色素沈着のケアとしてはビタミンCを塗ってあげることが大切です。
炎症性の色素沈着にはビタミンCが効果的なので、アフターケアの際に塗ってあげるように塗ってあげましょう。

色素沈着は一度できてしまうとなかなか改善が難しいので、事前の対策をしっかりと行ってみてくださいね。

Filed under: 足のムダ毛処理 — article007 12:47 AM